セロリ用
価格:363円+税~
なす、きゅうり、ピーマン、セロリ、ゴボウ、トマト、人参に適しています。
komatuna小松菜袋
価格:538円+税~
OPP防曇、2穴、プラマーク入、印字「小松菜」、イラスト入。
アイテム名が入りますトマトパック
価格:1,000円+税~
OPP防曇、4穴、プラマーク入、イラスト入、印字「Tomato」。
アイテム名が入りますたまねぎネット
価格:18円+税~
網目の袋ですので通気性に優れ、さまざまな用途に利用されています。
AGバックシーラー
価格:1,314円+税~
スピーディーにしっかり作業できます。当社オリジナル商品。

防曇パック

 野菜や果物などの青果物の食品などをフィルムで包装する場合、温度差などによって包装資材の表面が曇ります。見た目が良くないのは勿論の事ですが、内容物に水滴がしたたり落ちることによって内容物が腐敗する可能性があります。
 防曇剤を使用し、フィルムなどのに親水性作用を引き起こす事で、曇りを防ぎます。包装資材の場合は原料の段階で練り込んだり、フィルムやシートの表面に防曇剤をコーティングする事で防曇性を発揮させ利用します。
 野菜や果物などの農産物用包装資材に防曇フィルムがよく使用されていますが、なぜ必要なのかは、農産物は生きているので呼吸をします。呼吸作用によって水分が蒸散され包装フィルムの曇りの原因になるので、農作物の分野で幅広く利用されています。
 防曇フィルムは農産物以外にもいろいろな分野で使用されています。例えば、ポリオレフィン系のラップが、塩ビ素材に比べ濡れ性がない為、付与する目的で防曇剤が添加されます。そのほか、食品容器の蓋材なども防曇加工が施されているますが、防曇剤の塗布量の増加は、成形機の熱板清掃による生産性の低下を招きます。蓋の成形性と防曇剤の塗布量のかねあいが難しい事が課題として残っています。


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